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【タネ】黄金マクワウリ
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商品コード:
011

【タネ】黄金マクワウリ

関連カテゴリ:
めぐるやのタネ > 春蒔きのタネ
めぐるやのタネ > 在来種シリーズ
めぐるやのタネ > その他ウリ
内容量:20粒
採取地:山梨県都留市
発芽率:70%以上(2015年2月現在)
発芽適温:5~30℃
種まき時期:寒地5月、暖地4月
収穫時期:8月
販売価格(税込):
500
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品概要

マクワウリは昔、夏のおやつによく食べられていたそうで、メロンのような香りでさっぱりした甘みの、さわやかな味がおいしい。名前の通り、果実が美しい黄金色になる品種です。食感は梨にも似てジューシー。ヘタのまわりに亀裂が入ったら食べごろです。メロンの仲間ですが丈夫で育てやすく、家庭菜園にもおすすめです。

育て方

霜が降りなくなったらタネを直まきする。
畝幅2m、株間90cmで1か所に2~3粒ずつ蒔き、最終的に1株になるように間引く。
子づる(親づるから分岐したつる)3~4本出た頃に、親づるの先端を摘み取り(摘心)、地面を這わせて育てる。
果実は熟すにつれて黄色くなるので、きれいな黄金色になったら収穫する。
ヘタの周りが割れてきたら食べごろ。
食べる直前に冷蔵庫で冷やすとおいしい。

在来種シリーズ

ある地域で古くから栽培されてきた作物です。同じ地域で世代を超えて作り続けられることにより、その土地の気候風土に適応し、独特の風味や形がつくられます。
地域の行事や食文化に密接に関わりがあることも多く、日頃スーパーでは見かけない、ユニークなものばかりです。

固定種・在来種とF1交配種
現在のスーパーにならぶ野菜の大半を占めるのは“F1”と呼ばれる交配種。
これは、特性の異なる品種同士を人工的に掛け合わせてつくられる、いわばハイブリッド品種です。
F1種のメリットとしては形質が均一に揃い長距離輸送・大量生産に最適であること。
また耐病性や糖度などを高める努力も常に続けられています。
その一方で、市場流通の効率性が最優先に開発されるために、味は二の次になることも。
またハイブリッドの特性として、作物の形質が揃うのは1代限りとなり、採ったタネを翌年播くと親の形質がバラバラに出てしまい同じものがつくれないため、タネを毎年買う必要が出てきます。
日本は戦後F1種の普及により全国で栽培される品種が画一化され、地域ごとの固定種や在来種は減少してきました。在来種の多くは消滅の危機にありますが、その価値も見直され始めています。
在来種は長い歴史の中で土地に根ざし、農薬や化学肥料の無い時代にも栽培されてきたものなので、家庭菜園や有機栽培向けにはF1より優れた特性を持つものも多くあると言えそうです。

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