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商品コード:
013

【タネ】越後白ナス

関連カテゴリ:
めぐるやのタネ > 春蒔きのタネ
めぐるやのタネ > 在来種シリーズ
めぐるやのタネ > ナス
内容量:20粒
採取地:山梨県都留市
発芽率:70%以上(2015年2月現在)
発芽適温:25~30℃
蒔き時期:3月中旬~4月上旬
収穫時期:7~11月
販売価格(税込):
500
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

商品紹介

肌が真っ白な珍しい、新潟の在来ナス。一般的なナスよりも甘みが強く、加熱するとトロっとした食感がたまらない。皮に色が無いので料理に入れても色が移ることもありません。新潟は茄子の国で様々な在来品種が残っています。

育て方

育苗する場合は浅い箱などに播き、本葉が出たら直径12㎝ほどのポットに移植する(鉢上げ)。
本葉3~4枚で定植する。
畝幅100㎝で畝を立て、株間60㎝で定植。
直播きする場合は地温が十分上がってから播種する。
植付直後は風から守るように行燈を立てる。
苗を囲むように短い支柱を4本立て、肥料袋の底を切って筒状にしたものをかぶせておくとよい。
大きくなってきたら行燈をはずし、長さ1m位の支柱を立てて誘引しながら育てる。
長さ15~20㎝くらいで収穫する。

タネの採り方

越後白ナスのタネの採り方
越後白ナスのタネの採取・保存方法をご紹介します。
他の種類のナスも同様の方法で採取可能です。

在来種シリーズ

ある地域で古くから栽培されてきた作物です。同じ地域で世代を超えて作り続けられることにより、その土地の気候風土に適応し、独特の風味や形がつくられます。
地域の行事や食文化に密接に関わりがあることも多く、日頃スーパーでは見かけない、ユニークなものばかりです。

固定種・在来種とF1交配種
現在のスーパーにならぶ野菜の大半を占めるのは“F1”と呼ばれる交配種。
これは、特性の異なる品種同士を人工的に掛け合わせてつくられる、いわばハイブリッド品種です。
F1種のメリットとしては形質が均一に揃い長距離輸送・大量生産に最適であること。
また耐病性や糖度などを高める努力も常に続けられています。
その一方で、市場流通の効率性が最優先に開発されるために、味は二の次になることも。
またハイブリッドの特性として、作物の形質が揃うのは1代限りとなり、採ったタネを翌年播くと親の形質がバラバラに出てしまい同じものがつくれないため、タネを毎年買う必要が出てきます。
日本は戦後F1種の普及により全国で栽培される品種が画一化され、地域ごとの固定種や在来種は減少してきました。在来種の多くは消滅の危機にありますが、その価値も見直され始めています。
在来種は長い歴史の中で土地に根ざし、農薬や化学肥料の無い時代にも栽培されてきたものなので、家庭菜園や有機栽培向けにはF1より優れた特性を持つものも多くあると言えそうです。

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