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商品コード:
106

【タネ】壬生菜(みぶな)

関連カテゴリ:
めぐるやのタネ > 秋蒔きのタネ
めぐるやのタネ > 在来種シリーズ
めぐるやのタネ > 葉物
内容量:2.5ml
採種地:山梨県都留市
発芽率:95%以上(2016年9月)
発芽適温:-
蒔きどき:【春まき】4~5月、【秋まき】寒地7~8月、暖地9~10月
収穫期/播種後1ヶ月半程度、大株は2~2ヶ月後
販売価格(税込):
500
数量:

商品紹介

京都で昔から栽培されている葉物野菜で、その名の通り、壬生(京都西南部)が発祥地です。葉先のとがった京水菜の仲間ですが、葉先が丸くて緑色が濃いのが特徴。育てやすく、間引き菜も美味しく食べられるので家庭菜園向きです。香りよく漬物にしてもおいしい。

育て方

畝幅60㎝にすじまき。10㎝間隔で5粒ずつ点まきしてもよい。まいた上から土を手で押さえるか踏むなどして鎮圧し、乾燥を防ぐ。
間引きながら育て、本葉4~5枚になるころに株間15~20㎝になるようにする。長さ40㎝くらいになったら収穫。間引き菜も食べられる。
苗ポットで育苗し、株間40㎝に植えつけるとよく分けつし、大株で収穫できる。

在来種シリーズ

ある地域で古くから栽培されてきた作物です。同じ地域で世代を超えて作り続けられることにより、その土地の気候風土に適応し、独特の風味や形がつくられます。
地域の行事や食文化に密接に関わりがあることも多く、日頃スーパーでは見かけない、ユニークなものばかりです。

固定種・在来種とF1交配種
現在のスーパーにならぶ野菜の大半を占めるのは“F1”と呼ばれる交配種。
これは、特性の異なる品種同士を人工的に掛け合わせてつくられる、いわばハイブリッド品種です。
F1種のメリットとしては形質が均一に揃い長距離輸送・大量生産に最適であること。
また耐病性や糖度などを高める努力も常に続けられています。
その一方で、市場流通の効率性が最優先に開発されるために、味は二の次になることも。
またハイブリッドの特性として、作物の形質が揃うのは1代限りとなり、採ったタネを翌年播くと親の形質がバラバラに出てしまい同じものがつくれないため、タネを毎年買う必要が出てきます。
日本は戦後F1種の普及により全国で栽培される品種が画一化され、地域ごとの固定種や在来種は減少してきました。在来種の多くは消滅の危機にありますが、その価値も見直され始めています。
在来種は長い歴史の中で土地に根ざし、農薬や化学肥料の無い時代にも栽培されてきたものなので、家庭菜園や有機栽培向けにはF1より優れた特性を持つものも多くあると言えそうです。

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