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越後白ナスのタネ採り方法

越後白ナスのタネの採取・保存方法をご紹介します。
他の種類のナスでも同様の方法で採取可能です。

タネ採りの手順

1.実がなってから2ヶ月くらいで、皮の色が黄色く完熟するので、完熟した実を収穫します。
写真は、完熟した白ナス。紫色のナスの場合は、茶色になります。

ポイント!
病害虫に強く、生育や実のつきの良い株から、タネを採ります。
タネは、一番はじめの実よりも、二番目、三番目の実から採った方が充実したタネになります。
2.完熟した実を10日間くらい室内で追熟させます。
全体に乾燥が進んで、皮にしわが寄ってくるまで、十分に追熟させた方が、タネの発芽率が良くなります。
3.切れ目を入れるか、半分に切った実を、水の中で揉みながらタネを取りだします。
4.タネは沈み、果肉は浮くので、沈んでいるタネを取りだします。
このとき、浮いているタネは未熟なものなので除きます。
5.取り出したタネを新聞やザルに重ならないように広げ、一週間くらい風通しの良い日陰で乾燥させます。
充分に乾燥したタネを、乾燥剤を入れた密閉容器に入れて冷暗所(または冷蔵庫)で保管します。

ナスのタネは保存状態が良ければ5年間くらいは発芽率が落ちません。